英語の筆記体と言えば中学で学ぶことの一つだと思っている人も多いと思いますが、最近は実は中学でも高校でも英語の筆記体を学ばない学校もあるといわれています。確かに公立の学校、私立の学校に限らず英語の筆記体を基礎から教えているところは今少なくなっているのが現状です。なぜ英語の筆記体を教えなくなったのか、その理由はネイティブの英語を話す人たちもほとんど筆記体を書かないからだそうです。日本にも書かない草書体と呼ばれる文字があると思いますが、この草書体と同じように筆記体は考えられているとも言われていてネイティブのスピーカーたちが書かない筆記体を日本人がわざわざ学ぶ必要がないということから英語の授業で筆記体を教えないことがあるのだそうです。このことを受けて色々と調べてみると確かに筆記体は教えずにブック体だけを教えているというところが増えているということがよく分かってきています。
筆記体の書き方を知らないと困るということもなく、筆記体が読めなくて困るということもこれから先はないのかもしれませんが一応は一通り英語の授業の一環として筆記体は教えておくべきであるという考え方もあるようで今ふた手にわかれているのが現状です。
これから英語を学ぶという人は自分が必要だったら筆記体を勉強すればいいと思います。インターネット上で筆記体の書き方については掲載されているサイトも色々とありますからそれを見れば十分独学で勉強することも可能です。
