英語のリスニングは日本人が最も苦手としていることではないでしょうか。読み書きはなんとか文法を理解していたり単語を理解していればスムーズに英語が話せなくても行くことも多いですが、りスイングになると知らない単語が出てきたり、スピードが速かっただけで何を言っているのかさっぱりわからなくてパニックになってしまうという人も多いと思います。そのために英会話教室に必死で通うのですが、実際に英語のリスニングの力がついたのかどうかということは使ってみないとわかりません。英語のリスニング力がついているのかどうかを知るための方法は色々とあると思いますが、たとえばネイティブスピーカーと話をしてみてください。ネイティブスピーカーと話をしてみた時に、自分のリスニング力のなさにがっかりすると思います。
英語のリスニングのコツというのは相手が話している一語一句をすべて薬草とするのではなくて時には流しても前後の意味が分かっていればわかるということです。実はネイティブで話が早い人なら1-2分間に100単語以上も話しているということもあります。そんなスピードにすべて訳しながらついていくというのは難しいことですからそれを回避させるためにも、要所をついてリスニングをしていくというのが一番の近道ではないでしょうか。どこにポイントを置くのかということはなかなか難しいことですが重要なことだけを拾って話を聞けば自然とリスニング力がついてきます。
