英語表記とは英語で書くということですが英語表記をしなければいけないシーンは意外と普段生活していても多くないでしょうか。特に海外とやりとりがあるという人の場合には多いと思いますし、海外とやりとりがなくても仕事上で英語表記をしなければいけないことがあると思います。日本語表記と英語表記は少し違っているので世界共通万国共通ということであれば英語表記をしなければいけないシーンが必ず出てきます。
例えば一番英語表記で迷ってしまう人が多いのが住所ではないでしょうか。コツさえ分かれば簡単なんですが日本語の住所を英語表記する場合には一番最後の番地から順番に逆さに書いていきます。ということは一番最後にZIPコード、つまり郵便番号がくるわけです。1-111 Oomi-cho Satoya-shi Ooita-ken 567-890 Japanといったように番地名から順番に書いていくのが英語表記の住所の書き方です。
他にも、英語表記で日付の書き方というのは迷う人もいると思います。英語表記の日付の書き方は同じ英語でもいろいろ種類があり、日本語で2009年3月10日と書く場合には10 March 2009と書く場合もありますし、March 10 2009といった形で書くということもありますからいろいろです。どちらの形式で書かれているのか確認する必要があります。
他にも株式会社の英語表記や部署名の英語表記、名刺での英語表記などビジネスシーンでも多数英語表記するというシーンはでてきますが、自分の名前くらいは英語表記できるようにしておかないといけません。
